オフィスのちょっとした節電効果も!極秘のパソコン節電対策

1ヶ月間でどれだけの時間パソコンを起動するのか

仕事でパソコンを使う機会が多くなっていますが、午前9時から午後6時までの勤務時間の場合、9時間パソコンは電源が入った状態になり、1週間5日稼働の会社では1台あたり45時間、1ヶ月の稼働日が20日の場合では900時間パソコンが稼働する計算になります。最近のパソコンモニターは液晶タイプが主流になっていますので、省エネ効果がありますが、1ヶ月間で900時間の電気代はかなりの金額になる、しかもオフィス内には従業員が大勢いるわけですから電気代のコストは大きなものとなりかねません。1日にパソコンを使う時間が少ない業務の場合には、使う時にパソコンを立ち上げれば良いかと思われますが、メールなどの兼ね合いからも使う時だけ電源を入れるわけにはいかないケースが多いと言えましょう。

使わない時にはモニターの電源をオフにしよう

オフィスには昼休みの時間があるかと思われますが、昼休みは照明を落として節電を実施している会社も多いと言われています。また、オフィス内のパソコンは私用で使うのはあまり良い事ではありませんので、昼休みにモニターの電源をオフにする、可能であれば本体の電源をオフにすれば、1ヶ月の稼働日が20日の会社では、1人当たり20時間の節電効果を期待出来るようになります。さらに、電化製品は電源をオフ状態にしている時でも待機電流が流れて電力の消費が起きています。土日などの時には誰もパソコンを使う事はないわけですから金曜日の夕方に電源コンセントからプラグを抜くなどで待機電流が流れなくなり、微量ではありますが節電に繋がって来ます。